RESEARCH
公的統計を一次資料から集計し、介護・医療の現場に関わる動向を調査・公開しています。
介護・医療に関わる多くの方に少しでもお役に立てればと考え、
当社が行っている調査結果の一部を見える化したものです。
※ 掲載している内容は、当社が公的統計をもとに分析・解釈したものです。
統計の作成元の見解を示すものではなく、解釈が異なる場合もあることをご了承ください。
介護DXの都道府県別導入率の調査【令和7年度(2025年度)統計】
介護事業所のICT・介護ロボット導入率は全国31.2%、都道府県では鳥取県41.0%から奈良県23.6%まで約1.7倍の差(2025年6月末)。すべての都道府県で施設が通所・訪問を上回ります。導入の効果と課題、次に導入を考えている機器も、厚生労働省などの最新データから整理しました。
介護施設・高齢者向け住まいの動向調査【令和6年(2024年)統計】
全国の介護施設・事業所は延べ32.0万、有料老人ホームやサ高住を含む高齢者向けの入居系は60,671(2024年)。介護保険外の住まいは10年で68.2%増。一方、介護職員は5年で0.9%増にとどまります。厚生労働省などの最新統計から整理しました。
介護サービスの費用・料金の調査【令和7年度(2025年度)統計】
特養・介護付き有料老人ホーム・グループホーム・ヘルパー・ショートステイなど、介護の種類別に1か月の費用を厚生労働省の最新統計(2026年9月公表)から比較。特養は食費・居住費を含めて月約10.6万〜14.1万円が目安(1割負担)。都道府県別の違いも整理しました。
介護業界の労働人口の動向調査【令和6年(2024年)統計】
2040年度に必要な介護職員は約272万人。訪問介護員の83.4%が不足、有効求人倍率は全国平均3.77倍。職種別・都道府県別の特徴まで、厚生労働省などの公的統計から整理しました。
介護業界のDX動向調査【令和6年(2024年)統計】
介護記録ソフトの利用は75.4%まで普及した一方、業務負担の軽減に効果を実感している事業所は約半数。厚生労働省も「取組が幅広く普及しているとは言えない」としています。公的統計から整理しました。
高齢者の死亡要因の動向調査【令和6年(2024年)統計】
65歳以上の死因ランキング(2024年)は1位がん、2位心疾患、3位老衰。老衰は2位に4,274人差まで迫っています。誤嚥性肺炎を含む10年間の推移を、厚生労働省の人口動態統計から独自集計しました。
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